亡くなった方の不動産の名義変更は司法書士におまかせできますよ

司法書士とは、どういう仕事をする人のことかご存知ですか?
行政書士とどうちがうの?という質問をうけることがあります。

司法書士も色々な仕事をしているのですが、
相続のお手続で考えると
○相続登記
○相続放棄
○遺産分割調停の申立書類の作成
○遺言書の検認
などあります。

きょうは、その中で相続登記の
お話をしたいと思います。

相続登記っていつまでにしないと
いけないと思いますか?

実は、期限はないのです。

しかし、こういう仕事をしていると
早めにやっておくことをおススメしています。

何故か?

それは、放置しておくと
どんどん権利関係が複雑になる可能性が
あるからです。

例えば、不動産をもっていた
おじいちゃんが亡くなって、
手続を何もしないまま、
おばあちゃんも亡くなり、
その子供達も亡くなってしまっている
なんてこともあります。

いつの間にか会ったこともない人が
相続人にいるなんてこともありえるのです。

そういう人たちと、話し合いをし、
遺産分けをするのは、
大変になることも考えられますので、
円満な相続のためにも
早めに相続登記をしましょう。

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