遺言執行者ってだれでもなれるのだろうか

遺言執行者とは、遺言の内容通りにことを実現する者のことです。
相続人全員に代わり遺言の内容を実現する者とも言えます。

遺言執行者には誰でもなれるわけではありません。
「未成年者」と「破産者」ななることができず、それ以外であれば誰でもなれます。
個人でも法人でも、一人でも複数でも可能です。
相続人や受遺者ももちろんなれますが、利害関係者が遺言執行者になるよりは、
信頼できる人や公平な第三者になってもらうことをおすすめします。

私たちがお手伝いする際は、司法書士法人アミーズ横浜事務所が遺言執行者となり、
遺言の執行をします。
法人が遺言執行者になるメリットととして、亡くならない。ということでしょうか。
個人が遺言執行者になるケースになるときは、注意が必要です。
もし遺言者よりも先に亡くなってしまったら遺言が執行できなくなってしまいます。

せっかく作成する遺言ですから、責任をもって遺言の内容を執行してくれる人や法人を選びたいものですね。

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